ふうちゃんに音感やリズム感をつけ、感受性や表現力を育てたい私。
自分が音楽が好きだから、私としてはふうちゃんに楽器が弾けるようになってほしいな〜、なんて。
でも私が好きな事が、子供の好きな事になるとは限りません。
私が出来る事は、押し付ける事じゃない。
子供が何が好きか、それに気づくきっかけを与えてあげる事。

これは佑介くんともたまに話ているテーマなのですが、ちょっと難しい事。
なぜかって、やりたい事を全部やらせ、結局どれも飽きてポイして中途半端になっても困るし、逆に『自分でやりたいと言った事を途中でやめるな!』と、合わない事を無理に全うさせようとして、本当に自分に合う事を見落とす事になってもイヤ。

私は大人になってから自分の本当に好きな事を見つけ、それがお菓子作りやらバイオリンだったりしたわけですが、バイオリンとは小学生の頃にすでに出会っていたのです。
にもかかわらず、途中でポイした為に大して上達せずに終わってしまった。
今考えるともったいなかったな〜、と後悔しています。
あの頃からまじめに練習を続けていたら、今はある程度の曲は弾きこなせるようになっていたかもしれないのに!
当時は、中学校に上がりバレーボール部との掛け持ちがキツく、バイオリンを続けた先にどうなっているか、ということは特に考えず、その場が楽しければそれでいい、今やりたい事をやろうと思っていたのです。
せっかく両親が与えてくれたきっかけを、私は無にしてしまった。お金もたくさんかかっただろうにゴメン(−−;)
まあそれは置いといて。
特技があれば、それに越したことはありません。
自信にもなるしスキルにもなる。


ふうちゃんがおなかの中にいる頃から、私はよく音楽を聴くようにしています。
クラシックに限らず、ロックでも、ポップスでも、童謡でも、ジャズでも、アニメソングでも。
私がどんなジャンルでも割と抵抗なく好きなのです。
最近家や車でよく流しているのはバッハ。
バッハのフーガが入ったCDを、鎌野ママが送ってくれたのです♪

ふうちゃんのテンションアゲアゲソングヒットチャートは、

ウィーアー(ワンピース)
とんとんトマトちゃん
ヘビーローテーション(AKB48)
勇気りんりん (あんぱんまん)
抱きしめてTONIGHT(田原俊彦)
マルマルモリモリ

です。

音楽に慣れ親しんでいれば、自然と色んなセンスが身につく。
リズム感やグルーヴ感が体に染み込んでいれば、ダンスにも繋がるし日常の動きのテンポも良くなる(ハズ)。
絶対音感があれば、耳がよくなり、感受性が磨かれ想像力が豊かになり、音楽にとどまらず語学力やリスニングの向上にも繋がる(ハズ)。
みんなで演奏する楽しみを知れば協調性も芽生え、自己表現力もつく(ハズ)。

まぁ〜、これは私のある意味こじ付け。
一方的な想像と理想なんですけれど(笑)
赤ちゃんのうちにリトミックとかもさせたいなぁとは思っているのです。
興味を持ってくれればの話ですが(^^;)

音楽じゃなくとも、いつかふうちゃんが夢中で打ち込めるような楽しみを見つけてくれるといいなぁ。
それを見逃さず、導いてあげられたらいいけど。
いつだって理想を掲げ、うんちくを並べるのは簡単。
それを実行していくのが難しいです。



ふうちゃんは一体、将来何に興味を持つんだろうなぁ・・・。




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リトミックの解説をウィキペディアより抜粋★

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当時、ハンブルクなどを中心に、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練、調教ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身に着けていくための情操教育、芸術教育(ハンブルク工芸美術館の館長、アルフレッド・リヒトヴァルクがその指導者である。芸術教育運動、あるいはミューズ教育運動という)が叫ばれ、ダルクローズは、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとした

日本の音楽教育の草分け、山田耕筰も自らダルクローズを訪ね、大いに影響を受けたという。

こうしたリトミック教育は、舞踏、演劇の表現能力のトレーニングにも利用され、また幼児教育、障がい児教育にも盛んに取り入れられている。一部に、知育と組み合わせて英才教育としての効果を説く幼児教室や教育産業もあるが、それはリトミックの本来の趣旨にはないものである。


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2012.03.03 / Top↑
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